大会概要

  • 開催日:令和8年(2026年)5月16日(土)午前9時開始
  • 会場:パニパニコート・市営コート
  • 参加者:23ペア・46人

試合結果

中学生 1年男子

順位選手所属
優勝金城翼人(きんじょうよくと) / 下地虎阿(しもじこあ)北中
準優勝與那嶺英大(よなみねえいた) / 潮龍樹(うしおたつき)北中
3位新里仁人(しんざとひさと) / 親泊秀茉(おやどまりしゅうま)平良中

中学生 2年男子

順位選手所属
優勝上原彪雅(うえはらたいが) / 根間玄汰(ねまげんた)北中
準優勝砂川昌之(すなかわまさのぶ) / 砂川琉騎弥(すなかわるきあ)城東中
3位長濱樹(ながはまいつき) / 本永龍臣(おとながたつおみ)平良中

中学生 3年男子

順位選手所属
優勝本村航成(もとむらこうせい) / 佐渡山新(さどやまあらた)北中
準優勝翁長悠斗(おながゆうと) / 松田愛以(まつだあいりぃ)城東中
3位新垣圭汰(あらかきけいた) / 下地晟丞(しもじせいすけ)平良中

中学生 1年女子

順位選手所属
優勝安藤ひまり(あんどうひまり) / 與儀美奈実(よぎみなみ)城東・平良
準優勝室上萌智子(むろかみもちこ) / 宮國いろは(みやぐにいろは)北中
3位根間樹希(ねまいつき) / 久場柑奈(くばかんな)北中

中学生 2年女子

順位選手所属
優勝松原悠愛(まつばらゆえ) / 新城愛実(しんじょうあいみ)城東中
準優勝伊波華菜(いはかんな) / 與那覇奈都日(よなはなつか)北中
3位田崎香穏(たさきかのん) / 伊波那菜(いはなな)城東中

中学生 3年女子

順位選手所属
優勝野原ひびき(のはらひびき) / 仲里宝愛徠(なかざとてぃあら)北中

準優勝・3位は該当ペアなし

小学生 上級者

順位選手所属
優勝伊波寛南(いはかなん・北5年) / 佐渡山綾都(さどやまあやと・北4年)—

準優勝・3位は該当ペアなし

小学生 初級者(シングルス)

順位選手所属
優勝橋詰空(はしづめすかい)南6年
準優勝渡真利澪(とまりみお)南6年
準優勝佐藤諒悟(さとうりょうご)東6年

リーグ戦で実施したため、同じ勝敗数で並んだ二人が準優勝となりました。

大会内容

中学生の部

今大会の台風の目となったのは、昨年度まで「パニパニJr」として県内トップの成績を修めてきた北中学校の1年生たちでした。

特に男子の部では、1年生ながら上級生も含まれる「2年・3年の部」にもエントリー。並み居る先輩たちを破り、見事すべての学年で優勝するという快挙を成し遂げ、新風を巻き起こしました。

一方で女子の部では、意地と経験が光りました。城東中学校の松原・新城ペアが、これまで積み重ねてきた努力を遺憾なく発揮し、見事2連覇を達成。王者の貫禄を見せつけました。

5月末に迫る「中体連宮古地区大会」に向けて、各学校とも今大会で見えた課題をふまえ、ここからさらに準備や対策に熱が入ることでしょう。

小学生の部

今大会、小学生は参加者が少なく中学生の部にオブザーバーで参加した後、別で順位決定戦を行いました。

上級者においては、昨年から県代表として活躍する伊波・佐渡山ペアが見事に優勝しました。中学生の部でも、先輩たちに負けず劣らずの白熱した戦いを繰り広げるなど、今後の可能性が楽しみになる試合を展開しました。

初級者の部は、シングルスで行いました。上位3人の力が拮抗し、誰が優勝してもおかしくない大接戦となる中、最後は6年生キャプテンの橋詰が意地を見せました。武器であるフットワークと粘り強さを存分に活かし、激戦を制して優勝を掴み取りました。